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100年先も勝つためのFX

外国為替取引に関する備忘録

【3月20日】ドルインデックスが大きく下落。このまま調整に向かうか、揉み合えるかがカギ。 - 昨日の相場

 

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photo credit: Othello! via photopin (license)

 

買い手と売り手の思惑が錯綜しているようです。

「利上げなのだから長期ではドル買い!」と「織り込んでた分のドル売り!」といった感じでしょうか。

 

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DXY(4時間足)

 

ドルインデックスがこのまま下髭を埋めにいくようであれば各通貨ペアとも調整はもう少し続きそうです。

過去の利上げに向けた文言削除を見れば米株式の下落に伴い、日本株買い、欧州株買いがされているのでドル売りが続く可能性があります。

利上げはやはり一つの転換期になってもおかしくないわけです。

 

その辺りの思惑は今まで利上げを織り込んできたドル買い勢の手仕舞いに委ねられることになりますが、この付近での「新規でのドル買い」手仕舞いのドル売り」を上回れるかというと少し微妙なところです。

 

 

ポンドドルのショートは1.4940に置いていたストップにかかってしまいました。

どうもポンドドルとは相性が悪いようです。

 

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 GBP/USD(日足)

 

現在は上下の青いラインを挿んでのレンジとなるか、上下の赤いラインをどちらにぶち破るかを見ています。

仮に対ポンドですらドル売りが大きくされてくるようであれば「ドル売りするのに最適な通貨」を探します。

つまり、出来る限り強い通貨でドルを売れないか模索します。

もしくはクロス円のショートでしょうか。ドル円の底が固そうなのが気にはなりますが。

少なくとも現時点ではストップにかかったからといってポンドでドルを売ろうとは考えません。

 

 

来週は少し様子見した方がいいのではないかな、と考えています。

上手くいけば長期トレンドの天底を取れる可能性も大いにありますが、逆に言えば天底を掴まされる可能性もありますので。

 

 

今週もおつかれさまでした。

 

 

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