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100年先も勝つためのFX

外国為替取引に関する備忘録

「どの時間足でトレードすれば良いか分からない」を解決する唯一の方法

 

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photo credit: Big Ben via photopin (license)

 

「FX 足 どれ」みたいなワードで検索する人って結構多いみたいですね。

なるほどなるほど。ではちょっと考えてみましょうか。

 

さて、下の画像はそれぞれ時間足のスパンを隠したチャートです。

どのチャートが何分足のものかわかるでしょうか?

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答えは

A.週足(ゴールド/ドル)

B.1分足(オージー/円)

C.4時間足(原油)

D.15分足(トルコリラ/円)

でした。

 

ま、聞いといてなんですがこんなの当たろうと当たるまいと気にする必要はないです。

当たった人はその能力を何かに使って下さい。履歴書の趣味・特技欄くらいには書けるかも。

お気づきかもしれませんが、どの時間軸だろうと相場というのは波を描いて動いていることにかわりはないのですね。

つまり、時間軸にこだわらなくても押し目買いや戻り売りは出来るということです。

 

「どの時間足でトレードすれば良いか分からない」

を解決する唯一の方法とは

「どの時間足でトレードすれば良いかを考えない」

ことです。

考えなければ答えを出す必要なんてありませんから。ナンセンス!

 

「5分足のみのトレード!」とか「4時間足だけ!」とか、そういうことにこだわるとこだわった分エントリーチャンスは少なくなります。

チャートの形で全てを決められるルールってのはそれだけ柔軟性が高いのです。

私はもっといえば通貨ペアにすらこだわる必要がないと思っています。

まぁこれらは好みの問題も関係してくるので一概には言えませんが。

 

 

もちろん長い足の方が優位性の高いトレードができることはたしかですよ。

「1分足か1時間足かのどっちかを選べ!」って言われたら確実に1時間足を選ぶ自信はあります。

短い足の動きというのは長い足に影響されることと、長い足の方が比較的利益を伸ばしやすい傾向にあるので当然です。

 

「短い足だと上昇トレンドだけど長い足は下降トレンドだ・・・」

って時は迷わずショートで入ることを考えます。

 

短い足でのトレンドは長い足の波の一部分になっている、いわばフラクタル構造ですからそれだけ長い足の影響を受けるのですね。

トレンドの転換はいつも短い足から始まりますが、私はトレンド転換を狙ったトレードをするわけではないので全く気にしませんし。

 

トレンド転換を狙わない理由は


トレンドフォローの押し目買い、戻り売りに勝る手法はあるか?否、ない - 100年先も勝つためのFX

 

という記事に書いてあるので参考にしてもらえればと思います。

なので「御託は良いからどれ使ってるのか教えてくれー!」って言うのであれば1時間足や4時間足、日足等の長い足をすすめます。

 

が、重要なのはそんなことではありません

時間足を考える前に自分のルールと照らし合わせて、そもそも時間足を選ぶ必要があるか?ということです。

時間足という考え方はルールの後からついてくるものです。

「プロトレーダーが長い足しか見ないって言う」とか「スキャルピングなら当然1分足だ」とか、そんなの別にどうだっていいです。

そういう論争や考え方は私から言わせてみれば「無意味」です。

 


スキャルピングでなければデイトレでもない。はたまたスイングでもない。 - 100年先も勝つためのFX

 

以前、私は上のような記事を書きました。これも同じ考え方です。

自分がこれから先どれくらい持ち続けるのか、なんてあらかじめ考える必要はないんです。

それにあまり考え事するとお腹が減りますよ。腹が減ってはなんとやら。

 

 

さて、私も記事を書くために頭を使ったようなので夕食を作ることにします。

 

 

 

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